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聴覚ゲシュタルト崩壊と明晰夢の練習

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本日の投稿で私が電波扱いされるだろうと予想。違うよ、一般人です。
まず、幼少の頃。多分10歳くらい?最初の出会いがありました。
りんごが食べたいと思い親に「りんごりんごりんごりんごりんご・・・・」としつこく連呼。クソ餓鬼だな。
でも言ってるうちに『りんご』ってなぁに?という不思議な感覚に見舞われ・・・

りんごを見てもりんごと認識できなくなり、「りんご」と聞いてもりんごを連想できないのです。
たとえば「りんご」というのは果物の名前ですが、名前ってなぁに?なんでこれがりんごなの?
うまく説明できないやー。単なる「り」+「ん」+「ご」に思えてきてくるの。

ほら、こうやって書いててもりんごってなぁに?って思えてくる。
同じようにDTMで音楽を作ってる最中、同じイントロやサビ、メロをずーーーっと聞いて作成するわけです。そこでも発生する現象。脳が慣れちゃって曲を曲と認識できなくて音程が違う符号の連続と重なり、と理解しちゃうんです。1時間くらい休憩するとまた曲として聴けるので休み休み作ってます。

これってなあに?と思い調べたらあったよ。「ゲシュタルト崩壊」って言うらしい。

wikiより。
ゲシュタルトとは・・・構成主義・要素主義の立場では、人間の心理現象は要素の総和によるものであり、視覚・聴覚などの刺激には、個々にその感覚や認識などが対応していると考える。例えば既知のメロディーを認識する過程では、一つ一つの音に対して記憶と対照した認知があり、その総和がメロディーの認識を構成すると考える。

これに対する反論としては、移調した既知の旋律であっても、同じ旋律であると認識できることの説明にならないというものがある。一つ一つの音は既知の旋律とは違っていても、移調しただけであれば、実際は同じものであると人は認識できる。

このことを説明するために提唱されたのが、ゲシュタルト性質という概念である。
ゲシュタルト心理学の最も基本的な考え方は、知覚は単に対象となる物事に由来する個別的な感覚刺激によって形成されるのではなく、それら個別的な刺激には還元できない全体的な枠組みによって大きく規定される、というものである。ここで、全体的な枠組みにあたるものはゲシュタルト(形態)と呼ばれる。

例えば絵を見てそれが線や点の集合ではなく「りんご」であるように見えることや、映画を見て複数のコマが映写されているのではなく動きがあるように見えることは、このようなゲシュタルトの働きの重要性を考えさせられる例である。

ゲシュタルト崩壊・・・全体性を失って、個別のみを認識するようになること。たとえば、『清水』の文字をずっと見ていると、意味のない線の集合に思えてくるのが、ゲシュタルト崩壊の例である。

びっくり。りんごも出てくるし音楽も出てきて、これ私の意識がないときに私が投稿したんじゃないの?ってくらい一致。主にゲシュタルト崩壊ってのは視覚に起こるもので聴覚には起こらないらしい。視覚も時々起こるけど主に聴覚メインだから事例がねぇ!

でもね、コレすごく気持ちが良いのです。自分で理解できなくなっているのに当たり前のようにりんごはりんごとしてみんな認識しているし、私も理解できていた時もあるけれど暫定で「りんご」がわからなくなっている、そんな自分が大好き。

あと、これも幼少から続けている練習。「明晰夢」
ばくっと話すと「夢の中で夢と気づいて思いのままに夢を操る」方法。

最初に「コレ夢だ!」と気づいてから日々練習しているけれど確立は低い!消費税並み。最初に気づいた夢の内容は自分が夢の始まりに手錠をつけ牢屋に入っていて、死刑を待つ・・・っていう場面からスタート。しかし「自分は捕まることをしたことがない」と思っているから「この状況はおかしい。夢だ」と思い「夢なら手錠よ外れろ!」と願ったわけ。そしたらスルリと手錠が外れるじゃないですか。そして夢も続行。なにこれ?すごい。とりあえず脱走→看守が追いかけてくる→「夢だからつかまらないよ」とダサい発言後、マッハで逃げれた。

その夢はそのくらいしか覚えてないけれど、明晰夢のいいところは空を飛べること。実際に体一つで空には飛べないでしょ?夢だと飛べるの。一番気に入っている飛び方はしたじきを両手に一枚ずつ持って仰ぐと空にブォーンと飛べて羽のような動きをするしたじきに萌え。一回東京からエッフェル塔まで飛んだんだけど夜景がきれいだったなぁ。

そしてどうしたら明晰夢を見れるか。だんだん分かってきました、足掛け10年の研究結果が。

・なるべく着衣を着けずに寝る。
・布団もかけないでベッドに仰向け
・腕も足も胴体につけないで大の字になるような形で手のひらは上向き
・無音で真っ暗
・鼻呼吸
・体のどこにも力をいれずリラックス
・リラックスしながら見たい夢を想像し、自分でストーリーを考える
・眠くなっても眠気に負けず、目を閉じながら考え続ける
その瞬間、ストーリーが勝手に進んでいきます。これが夢に入った瞬間。
・夢に入ったら体が軽くなり、自分が寝ていたことを少し忘れるが練習しだいで大丈夫

寝に入る前の準備はほとんどヨガの瞑想に酷似。アレも覚醒と瞑想で自分を外から見つめる儀式ですからね。明晰夢、はやくマスターしていろいろ飛んでみたいな。

ってホント引くかもね、この記事。あははは!!

【ゲシュタルト崩壊が出来そうなページ】
ゲシュタルト崩壊

コメント

ウケマシタ。
昔、私も忍耐道さんの「りんご」と同じ現象が「ふろおけ」で起きました。お風呂に入りながら、ふ・ろ・お・け が意味のない集合になってしまうのであります。同じ経験のある人がいたのが嬉しかったので、すぐさま投稿させて頂きました。暇次郎。

ウケマシタ。
わかるようなわからないような??いつも歩いている道でも「あれ?なんかおかしい」と思う事はある!これもソビエト連邦崩壊?

ウ…ウケマシタ?
夢だと信じ、現実だった場合どうすんだよ!「これは覚めない夢だ」なんて言ったらそれこそ電波だよ。フヒヒ

>ひまじろう
おっ!ふろおけとは随分あなたらしいね。箱根の時は崩壊しなかった??

>てつや
道はまだないけど多分似たような感じ!
足とか止まるんじゃない?

>ムー
ソビエト連邦崩壊って…確かに夢日記をつけると現実と夢が混ざると言われている…きをつけます。

竜雷太と峰竜太と峰雷太と雷竜太と竜峰太と雷峰太も、
どうでもいいという時点でゲシュタルト崩壊に近いか。

まぁどうでも酔いけど。

夢を夢と認識して、それで尚空飛ぼうとしても
地上から1Mが限度。
しかも徒歩より遅い。
俺を含めて3人の引き篭もりの夢のウツツ。

>泪兄さん
竜峰太が自分的にヒットネーミング。パっと見た感じ違和感ないもん。

アレですよ、兄さん。「自分は夢の中でも1Mしか飛べない」と潜在意識で考えてるからジャマイカ?
日々モクモク妄想特訓です。

ウケマシタ。くどい?
あー、それゲシュタルト崩壊っていうんだ!
残念ながら僕も結構あります。たまに実は病気じゃないの?って思ってた。
僕は活字で結構キマス。同じ字をずっと書いてると何書いてるんかわからんくなる。

なんだかすっきり


どちら様だい?いくら友達少ないからって文体じゃーワカンネ。
愛知県でOCN使ってることしかワカンネ。

さすがにんたいどー。
おもろかったよ。そしてゲシュタルト崩壊ってのがどんなんだか理解できたわ。明晰夢だっけ?これやってみてー。

>kuraki
ぬへへ…照れるわ!割とみんなゲシュタルト崩壊は経験してるみたいで安心♪
明晰夢はね、素晴らしいよ。夢を操れる充足感!あんな事もできるんだよ。くれぐれも寝言に注意してやってみよぅ!

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