5/25・・・あいつに会ったらどうしよう

ご存知の人も多いと思いますが、あと1日で地球がなくなっちゃうかも。その確率13%~42%。ええ、かなりの高確率に設定されておりますね。設定6です。
あいつの名前はシュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星です。(是非発音してみて!)
大きさは月の10倍。アチャー!すこしでもカスったら地球の負け。
どうする?そしてコレを見たら「こうなっちゃうならもうどうにでもして」的なだるーい感じになります。
【地球46億年の物語】※動画
威力に関して。(他のサイトより転載)
・時速70000キロ以上で衝突、クレーターの直径は4000km(月よりデカい)
・衝突地点の地表面は一瞬にして4000~6000℃に上昇
・衝突部は厚さ数十~数百kmの地殻層が完全に粉砕されてめくれ上がり、マントル層が露出する。
・粉砕された地殻は津波のように撒きあがり(地殻津波)、大気圏を越えて高度数千kmの宇宙空間へ飛び散る。
(水面に水滴を垂らした時の王冠状のしぶきを連想すべし)
・太平洋のハワイ辺りに落下した場合では日本列島は1km四方程度の岩塊に粉砕されて上記の地殻津波として宇宙へ飛び散って完全に無くなる。
・出来上がった超巨大クレーターの外縁部は数千m級の山脈のようになる。
・隕石は「岩石蒸気」に(水蒸気ではなく、岩があまりの高熱で溶けて蒸発すること)。
・「高さ」数百キロの津波が音速で地球を数周する。
・岩石蒸気が爆発的に膨張してクレーター外縁の数千mの山脈を越えて周辺へ流出する。(火砕流の超パワーアップ版)
・およそ24時間で地球全土を1500℃の岩石蒸気が覆い尽くし、1年間存在しつづける。
・宇宙空間へ飛び散っていた地殻だったモノが地球の重力に引かれて再落下して隕石群の嵐となって地表へ降り注ぐ。
・海は毎分5cm(10時間で30m水位が下がる計算)と言う猛烈な速度で干上がり、その後に残った塩結晶も蒸発(全海洋蒸発)
・海底「だった」ところも2000℃の高温に
・地球全土が灼熱の火の玉の様な状態になる
・その後地球はゆっくりと冷えていき水の沸点以下まで温度が下がるのに1000年。
・温度が下がると水が年間3000ミリの豪雨となって絶え間なく2000年間降り注ぎ続け、やがて海が復活する。
・当たる可能性は42%(何も対策を講じない場合)
何かしらすれば21%らしい。
ここにきて世紀末を騒がせたノストラダムスの予言について「本当は2006年の5月を指していた」という「なにもそこまでこじつけなくても」的なコメントも増えてきましたが、実際はどうなんでしょうかね。
でも、フランスで彗星衝突の可能性の記事が載る
↓
NHKで緊急記者会見、なんの対策もしなければ衝突の確率は42%と発表
(実際は撃墜作戦を実行するので衝突確率は13%)
↓
Yahooニュースで記事が載るが速攻で消される
↓
これは…!?
やだー。インドにもジャマイカにも行ってないしボーナスももらってないし!やめてよねー。
憂鬱なので火の鳥の宇宙編を見て落ち着くことにしましょう。ムーピーゲームやって現実逃避。
言いたいことも言えないこんな世の中じゃーー・・・ぽいずん!
コメント
うわー。昼間から気分が急降下。私もまだインドもジャマイカも行ってない。結婚もしてない。離婚もしてない。でも何かあるかもしれない。とりあえずご挨拶をば。
短い間ではありましたが、お世話になりました。
投稿者: ひまじろう | 2006年05月24日 12:11
これって
自分で全部かいたんだよね?
すごいなーーー
ってか
私的には現実味がなくて
どうも落ち込みません。。
(これまった恐縮★)
うーん、あえて心残りは
びびっという人に
出会えずに死ぬってことでしょうか。。
あーでもけっこう後悔ないかも。。
投稿者: minomino | 2006年05月24日 13:57
>暇次郎
あなたがひらがなに戻しても私は漢字が気に入ってるんだぃ!
今から役所に婚姻届を出しに行き、日付が変わったところを見計らって離婚届を提出し、その足でインドに向かう飛行機に乗ってる最中に隕石がきたら助かるんじゃない?すごい計画的だからオススメ。
>minomino
・・・転載ですよ姉さん。
そして酒が入ってるのを確認できるコメントですな?あなた!時差の関係でピンと来ないけどさ。minominoが帰国できるように日本は私が守ります。
投稿者: にんたいどー | 2006年05月24日 17:57